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1/29

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2026/01/29 05:28:03

明け方のうしかい座付近の24P/Schumasse彗星です。

SeestarC50で撮影できました。

[1]RE:1/29

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2026/01/29 05:29:31

うしかい座のM3です。

思ったよりも大きい球状星団でした。

1/18

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2026/01/18 23:05:00

なんとか季節外れの黄砂を感じながらも、南天低いケンタウロス座の2つの有名天体をseestarでいつものように赤道儀モードで撮影してみました。

ちょうど帰省できたので、千町平野の田んぼに囲まれた中で南天は撮影ができました。

まずはケンタウロスA。初日は実家のベランダでしたが電線に阻まれていましたが、今回は快適に撮影できました。
もっと撮影時間を長く撮るべきでした。

[1]RE:1/18

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2026/01/18 23:07:33

さらに午前五時を過ぎてからは、ω星団です。

意外に星別れが良く、肉眼では全くわかりませんでしたが、撮影ができていました。

やはり一番大きな星団だけあって、でっかく写っていて、驚きでした。

[2]RE:RE:1/18

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2026/01/18 23:16:22

以前自宅ベランダで撮影したのですが、まったくあぶり出しできないで撃沈したことがありました。ここは実家の少しだけ光害のある場所なので、オリオン座の横にある「魔女の横顔」に挑戦してみました。

seestar C50では、フレームを広げないと入りきりません。それをするととんでもない時間をかけないと撮影できません。すでに南中を向けようとするタイミングだったので、既成のフレームで2枚合成にしてみました。これでも、上半分しかカバーできていません。

seestarの内部で画像補正できる機能を使ってみると、バックが荒れ荒れですが、あぶり出しできました。
証拠写真として掲載しました。

1/12

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2026/01/12 07:15:22

あけましておめでとうございます。

昨日からの寒気でかなり冷え込みました。
おかげでベランダ撮影もおっくうになっていましたが、明け方の空がきれいでしし座のトリオ銀河をseestarc50で撮影しました。

赤道儀モード 10秒×134(23分)

[1]RE:1/12

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2026/01/12 07:20:06

岡山に帰省した時にもいろんな系外銀河を撮影できました。

自宅では北側が見えないので、自制した時にしか撮影できません。おおぐま座のM81を撮影してみました。

意外によく撮れていましたので載せてみました。

赤道儀モード 10秒×533(83分)

12/13

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/12/13 07:16:55

ふたご座流星群ピークの日曜日早朝は天候が悪そうなので、前日早朝に撮影しました。

5時から6時まで17㎜広角でISO3600 5秒で連続撮影。
その中から58枚をSiriusComp 64で合成しました。

ふたご座流星群尾流星と火球級の流星と地球にまっすぐ突入した流星と人工衛星が写っています。

右端の星は木星です。

[1]RE:12/13

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/12/13 07:20:35

途中は雲が邪魔していたのもありましたが、1時間撮影したのに、数枚しかありませんでした。

明日晴れてくれればいいのですが合宿も中止となり残念ですね。

11/26

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/11/26 06:01:29

3連休は新月期で、天気も良く、いろんな場所で撮影等されていたと思います。
私は自宅でSeestarc50と戯れていました。
オーソドックスな対象を視野を広げて1時間以上かけ撮影することで、どれだけ浮かび上がるかなど試していました。
ちゃんとしたシステムでしっかり追尾されたものとは違ってあまり成果は上げられませんでした。

その中の1枚だけ載せて見ます。
北アメリカ星雲です。Seestar50はもともと視野が狭いのでいっぱいに広げて1時間20分ほどスタックしています。

[1]RE:11/26

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/11/26 06:04:43

最近のニュースでアストロ彗星が分裂しているとのこと。
昨日から今日にかけては雨や黄砂の飛来が報じられていましたが、朝5時半ころは少し晴れ間があったので、急いでSeestarc50をセットして撮影してみました。
3分間の撮影で核が2つ見えました。

10/23

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/25 14:15:54

再び猪名川天文台でLemmon彗星の撮影に来ました。

強風でとても寒く震えましたが、ギャラリーはさらに増えていて、三脚を並べるスペースがないくらいでした。

Seestar50でとらえるとかなり尾が明るくなっていました。

[1]RE:10/23

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/25 14:18:20

今回、カメラではBORG45EDで撮影してみました。

初めは105㎜レンズで導入して、そのままカメラレンズからBORG45EDに変更したので、ピントがかなり甘いです。

撮影した画像を、何度もこねくり回して荒れ荒れの画像ですが、なんとか尾が見えています。

[2]RE:RE:10/23

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/28 05:10:05

10月27日には、自宅ベランダからも見える位置に来ていました。
かなり尾がはっきりしていました。

[3]RE:RE:RE:10/23

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/11/04 06:12:35

11月3日に、久しぶりでLemmon彗星を撮影できました。
イオンテールもはっきりしていました。

11/2

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/11/03 06:18:55

朝方が予想に反して晴れていたので、自宅ベランダでSeestar50の赤道儀モードで燃える木と馬頭星雲を撮影してみました。

いつもは手短に経緯台モードでしたが、久しぶりに赤道儀モードにしてICEで2枚合成してみました。


2枚とも約30分の露出時間です。

10/29

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/11/01 22:03:00

ばら星雲Seestar50で撮影しました。
経緯台モードで1枚に入らないので3枚を合成しています。
ICEでやってなんとかつながっていますが、合成しただけでノイズはそのまま、少し画像処理しました。

[1]RE:10/29

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/11/01 22:06:58

モンキー星雲も隣の家の上に上がってきました。ベランダからも撮影できました。
おおいぬ座のわし星雲やバルブ星雲も撮影してみましたが、淡い星雲のため、40~50分かけてもうまく写ってくれませんでした。

10/17

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/18 09:52:43

猪名川天文台で夕方に見えているLemmon彗星と天の川に近づくSWAN彗星を撮影してみました。

SUWAN彗星を撮りたくてSeestarc50を南西向けていると、たくさんのカメラマンは東北の方角に向けています。何を撮影しているのか聞くとLemmon彗星とのこと。
夕方に見えているとは知らなかったので、急いでLemmon彗星に切り替えました。

[1]RE:10/17

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/18 09:54:51

かなり長い尾が見えますが、Seestarc50をその画角に合わせていくのがうまくいきませんでした。

55mmで大体の方向を撮影しました。
後で気づいたのですが何とか写っていました。

[2]RE:RE:10/17

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/18 09:58:38

次にスワン彗星をSeestarc50で撮影してみました。

天の川に近いので、たくさんの星に中にいました。

[3]RE:RE:RE:10/17

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/18 10:00:36

猪名川天文台は、京阪神間の光害がひどくて、天の川が見えません。

もっと天の川が見えるところで撮影したかったのですが、ごらんのとおりです。

[4]RE:10/17

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/18 14:21:27

Seestarで経緯台モードで撮影すると彗星が縦構図になってしまい、尾が写りません。

10/13

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/14 05:59:41

Seestarc50の雲台を購入しました。

やっと届いた雲台を使って晴れたので自宅の庭で撮影してみました。

NGC 6992網状星雲です。経緯台で撮影した時よりも全体がうまく視野に入ったので(少しハミダシ増しましたが)スケールを変えることなく、星図を見て少しずらしただけで撮影に入ることができました。

[1]RE:10/13

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/14 06:02:25

NGC 6960網状星雲は、サイズを見てもうまく視野の中だったので、そのまま撮影できました。

やはり赤道儀モードで撮影したほうが加工しやすくて、いいもんだなあと思いました。

光害地の自宅の庭で撮影できるのがありがたいです。

10/6

名前:moco (企画展示班)日付:2025/10/07 17:29:04

中秋の名月
 とSAPを楽しむ人

9/30

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/01 06:27:30

Lemmon彗星を再びSeestar50で撮影してみました。
6分スタックしました。

前回よりも尾がはっきりしてきています。
人工衛星と重なっています。

[1]RE:9/30

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/10/02 06:03:47

10月2日も薄曇りでしたが、撮影できそうだったのでSeestar50でM27を27分で以前よりも少し時間を伸ばして撮影してみました。

少し周りににじんで出ている様子が写りました。

9/27

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/09/28 05:01:07

今日はアストロクラブの合宿の日ですね。
残念ながら参加できない私は早朝に岡山の自宅で撮影しました。

燃える木と馬頭星雲をSeestar50で撮影しました。
なかなか雲が多くて、時々雲に隠れて星がにじんでしまっています。

[1]RE:9/27

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/09/28 05:03:28

同じくLemmon彗星も撮影してみました。
尾が伸びています。
もっと詳細に写ればいいのですが4分での撮影でした。

[2]RE:RE:9/27

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/09/28 05:06:13

夕方、岡山からの帰りに猪名川天文台に立ち寄り、沈みかけのSWAN彗星を狙いました。
残念ながらとらえたのですがスタックできませんでした。それでも証拠写真として載せておきます。

9/1~9/2

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/09/03 06:12:33

3週間ぶりに岡山の実家に帰省してきました。

今回もSeestar50を使って撮影してみました。
大阪と違って空はいいと思っていましたが、湿気が多く薄雲の状態でした。
それでも有名どころを撮影しました。

Seestar50は視野が狭いので本来ならば赤道儀モードでフレーム2倍にして全体を撮影すべきかと思いましたが、撮影時間が1枚につき2時間ほどかかるので、経緯台モードで撮影しています。

まずカリフォルニア星雲。大きすぎて半分しか入りません。
星雲がメラメラした方を撮影しました。
撮影には72分となています。

[1]RE:9/1~9/2

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/09/03 06:16:33

次にプレアデス星団です。
これも全体は入らないので、刷毛の綺麗な青い星雲が見える部分を撮影しました。NGC1435というのですね。29分でのさつえいです。

[2]RE:RE:9/1~9/2

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/09/03 06:19:17

次に大御所のオリオン大星雲が登ってきました。
高度が低くて撮影条件はあまり良くありませんでしたが、意外に写っていたので、よかったです。43分の撮影です。

8/26

名前:カワニシ (フィールド班)日付:2025/08/27 05:46:01

久しぶりに夕方に晴れ間が出ました。
Seestarc50でM20とM8を同時に撮影するために、フレーミングを最大の2倍にして撮影してみました。

ただ、経緯台モードのためかスタックができない場合が続いて、2時間ほど撮影しましたが実際は45分ほどしかスタックされていませんでした。また残念ながらアオの星雲が写ってこなかったようで残念な結果に終わってしまいました。

次回からは、赤道儀モードで挑戦してみようかと思っています。